受験を決めたのは小6の11月半ば。
本番まであと2ヶ月という中で、合格に向けて進めた指導内容です。
今回は、
梅花中学合格に向けた指導で大切にした3つのポイントをまとめます。
梅花中学校の算数は大問が4題あります。
大問1〜大問4をいきなり全て解いた方が良さそうに思えますが、入試は満点を目指す性質のテストではないため、どこで得点してどんな風に合格点を取るか?という指導方針をまず考えました。
大問1は計算問題が10題あります。まずはここを徹底的に周回しました。
最初の正答率は平均して6.4問/10問中でしたが、2ヶ月で7周の繰り返しを終えた後には、平均して8.2問も得点できるようになりました。
大問2は速さの問題や体積の問題などの小問集合が6題です。
最初は解けても1問でした。こちらも2ヶ月で7周終えた後には、平均して4問も解けるようになりました。
問題の取捨選択と基本問題の繰り返しはとても大切です。
過去問の大問1と2に絞って繰り返し周回したことで、入試本番でも合格点を取ることができました。
新生塾では算数のオリジナルプリントで指導を進めています。
計算力向上のため、毎回小数と分数の混じった四則計算の範囲を繰り返しました。
また、過去問の大問2で解けなかった問題の範囲について、オリジナルプリントで苦手の補強をしました。
例えば、食塩水の問題が解けなかったら、オリジナルプリントの食塩水の問題を繰り返す。
速さの問題が解けなかったら、速さの問題を繰り返す、という具合で進めていきました。
効果的に苦手分野の補強ができて、本人の自信にもつながりました。
国語はまず小学校で習う漢字の書き取りを徹底的に周回しました。
基礎を大切にし、全ての漢字が書けるという状態を作りました。
過去問演習はプレテストを含めて14回分の演習を行いました。
本番形式の問題を繰り返し解いたことで、大きな自信となりました。
週5回の通塾で勉強時間をしっかりと確保しました。
基本問題を徹底的に周回することで、しっかりと実力がつきます。
受験後に生徒本人から手紙をもらい、「梅花中学に通えるのは先生のおかげ」「新生塾に通うことができて良かった」との言葉に、とても嬉しく思いました。
保護者の方からも、受験を通して見違えるほどに成長したと言っていただきました。
新生塾では、
梅花中学合格を現実的な目標として捉え、逆算した指導を行っています。
ご相談・体験授業も随時受け付けています。
進学新生塾では、梅花中学のほかにも、中学受験対策に対応しています。
梅花中学での受験や勉強の進め方に悩んでいる方は、まずは現在の状況をご相談ください。
進学新生塾は、“塾である以上、成績を上げる”という本質にこだわり、一人ひとりを徹底的に指導します。