新生塾の新中1指導で何が身につくの?

去年のステップアップ講座と3月授業では、「中学準備」として2か月間の学習を行いました。

先日の授業で生徒たちに
「2月からの2か月間で、何が身についたと思う?」
と問いかけ、実際にノートへ振り返りを書いてもらいました。

すると、内容はとても具体的で、中学進学後をしっかり見据えた視点が多く見られました。

【数学で身についたこと】

・数学の解き方を知らなかったけど、分かるようになった
・数学の+と−の決まりが分かった

計算をただこなすのではなく、「なぜそうなるのか」を考えながら解く力が身についています。
これは中学校数学で最も重要になる土台です。

【英語で身についたこと】

・外国の人と話したり、自己紹介したりできそうだと思った

・アルファベットの正しい書き方を知った
・英語の順番が分かるようになった
・コンマ、ピリオドの付け忘れがなくなった
・英単語を見ずに書けることが多くなった
・簡単な英文を見ずに書けるようになった

英語を「勉強する教科」ではなく、「使えそうなもの」として捉え始めている点が大きな成長です。

【勉強への取り組み姿勢】

・ランキング形式の課題で、書くスピードが早くなった

・字を綺麗に書くことが大切だと分かった
・チェックテストで満点を取れた

学力だけでなく、日々の取り組み方や意識そのものが大きく変化しています。

【内申点につながる話】

中学校では、授業ごとに「振り返りシート」を書く機会がたくさんあります。
そして、その内容は内申点の評価項目である
「主体的に学習に取り組む態度」
として評価されます。

日々の授業でも、
「今日は何を学べたかな?」
「振り返りには何を書こうかな?」
という意識で授業を受けることが、とても大切です。

【まとめ】

今回の振り返りから分かるのは、新生塾の新中1指導では、

・中学内容を理解するための基礎学力
・正しい勉強のやり方
・中学校で評価される学習姿勢

これらが同時に身についているということです。

この2か月間の積み重ねは、中学校生活のスタートダッシュに確実につながっています。