三島高校生の受験戦略

成績を上げるために本当に大切な3つのポイント

大阪府立三島高等学校で大学受験を成功させるためには、勉強量以上に「戦略」が重要になります。三島高校は授業・定期テストともに上位国公立を前提とした高いレベルで進むため、闇雲に勉強しても成績や順位が伸びにくいのが実情です。


しかし、科目ごとの優先順位、定期テストとの向き合い方、受験勉強を始める時期を正しく設計すれば、三島高校からでも十分に逆転合格は可能です。


このページでは、三島高校生が受験で結果を出すために本当に必要な戦略だけを、具体例を交えて解説します。

①勉強内容の難易度の設定と段階的なクリアが本当に大切

三島高校は授業のレベルが基本的に上位国公立を目指すためのものになっているため、近隣の高校に比べても授業・定期テストの難易度が非常に高いです。難しい定期テストに合わせ難しい問題ばかりしていても、学校のテストの点数も、受験位向けての勉強の部分もなかなか身に付かず、本当に意味のある勉強なのか?という状態になりがちです。三島高校は入学難易度が高く、元々中学時代の成績が優秀な人が多いのですが、そういった人たちでも多くの三島の入塾生たちが『勉強のやり方がわからない』『結局今何をすればいいのかわからない』という状態で塾に来てくれます。学校の定期テストに間に合わないから、という理由で基本を飛ばして、ただただワークの答えを写し続けている勉強方法しかしてこなかった生徒が本当に多いです。確保できる時間と成果のバランスを見ながら、何を・どのようなやり方で・どれくらいの時間をかけて勉強すればいいかをアドバイスすることで、高1の数学のテストで4点、古典のテストで35点だった生徒が、わずか1ヶ月で数学44点、古典72点まで上昇しました。

このことから、勉強のやり方、時間のかけ方次第で三島の難しいテストでもしっかりと得点することが可能になります。

②受験戦略が本当に大切

全ての科目でしっかりと授業の内容を理解し、全科目で高得点が取れる状態だと、難関国公立への現役合格も夢ではないでしょう。しかしイメージとしては学校内の順位で30位以内で人気も難易度も非常に高い関西圏の国公立に現役で合格できる可能性があり、学内順位80位以内であれば上位難関私立である関関同立に合格できる可能性があります。しかし、全ての科目で高得点を取ることは非常に難しいので、定期テストも受験勉強もどの科目を・どれくらいの割合で・重点的に勉強するかの戦略』が非常に大切になります。

新生塾の先輩の三島高校生で、高1時点での学内順位は241位、高2で228位、とこのままではまずいと思い新生塾で勉強を少しずつ積み重ね、高3秋時点ではなんと5位まで成績を上げ、受験した大学に全て合格し同志社大学に進学したサッカー部の生徒がいました。この先輩にはとにかく受験科目は優先的に大切にしてもらいつつ、進学の危機にならないようにバランスよく勉強をする姿勢を大切にしてもらいました。

このことからも、どの科目をどの割合でどうやって勉強するかの戦略が非常に大切であることがわかります。

③受験勉強開始時期の設定が本当に大切

三島高校でも国公立に合格している生徒は上位50位ほど、関関同立に合格しているのは目安として上位80位ほどになります。全生徒数360名であることを考えると、三島高校生といえどもこういった上位大学に合格するのが非常に難しいことがわかります。三島高校生の全国レベルでの立ち位置を考えると、難関国公立であれば高1の冬から、難関私立であれば高2の夏から受験勉強を開始するのが受験生にとって当たり前の感覚を持っておきたいところです。イメージとしてはいきなり100%のエネルギーで受験に向かうのではく、受験に向けて段階的に勉強姿勢を上げていくことで第1志望合格の可能性を高めていくことができます。

三島高校の定期テストで結果を出すためには、
・勉強内容の難易度を正しく設定すること
・科目ごとの受験戦略を立てること
・受験勉強を始める時期を誤らないこと
この3点がすべて重要になります。

進学新生塾では、三島高校のほかにも、近隣高校に通う生徒の定期テスト対策を行っています。

春日丘高校の定期テスト対策

・槻の木高校の定期テスト対策
高槻北高校の定期テスト対策
芥川高校の定期テスト対策

 

三島高校での受験や勉強の進め方に悩んでいる方は、まずは現在の状況をご相談ください。

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