塾で「いま学校どこ進んでる?」と聞かれたこと、ありますか?
進学新生塾の教室内で、ある社員が口にした“気づき”があります。
「新生塾に来るまで、私は生徒に学校の進度を聞いたことがありませんでした。今思うと、ありえない。」
多くの大手塾は、1年分のカリキュラムがガッチリ固定。教室はそれを崩さずに進めます。
一見、きちんとして聞こえますが、学校の授業と塾の内容がズレやすいという弱点を抱えます。
新生塾は逆です。まず学校の進度を聞く。毎回、聞く。
そして、その進度に合わせて柔軟に内容を切り替える。だからこそ——
- 明日の授業で出る内容が、塾で“先にわかる”
- 学校ワークが“できる状態”で授業に臨める
- 定期テスト前の“やるべき”が明確になる
この当たり前を、仕組みにしています。
「薄い教材」×「チェックテスト」の理由
新生塾の教材は、よく驚かれます。とにかく薄い。
理由はシンプルで、**“出る所を、できるまで”**に集中するから。
ただし、薄いだけでは終わりません。毎回のチェックテストで理解を見える化。
不合格(アウト)が多いときは、その場で「なぜ薄い教材に絞っているのか」を改めて説明します。
すると生徒はウンウンとうなずき、「まずここを固めることが大事なんだ」と納得して自分の勉強に戻っていきます。
ふつうの塾との違いは“視点”
固定カリキュラムの塾:
「計画通りに進んだか?」が評価軸になりがち。
新生塾:
「学校の明日の授業で、実際にできるか?」が評価軸。
そのために、毎回進度を確認し、内容を調整し、薄い教材とチェックテストで“できる”を担保します。
保護者の方へ:お子さまの塾、こんなサインはありませんか?
- 「塾の進度と学校がズレている気がする」
- 「テスト前なのに、カリキュラム通りの授業しかしてくれない」
- 「やっている量の割に、テストで点が伸びない」
もし一つでも当てはまるなら、視点を変えるタイミングです。
学校と連動し、“できる”まで反復する仕組みが、結果を変えます。
新生塾の約束
- 毎回、学校の進度を確認します
- 進度に合わせて、授業内容を柔軟に切り替えます
- 薄い教材をチェックテストで“できる”まで定着させます
入塾時に一度伝えて終わりではありません。
他塾との違いを、授業のたびに、成果で、そして言葉でも繰り返しお伝えします。
まずは体験を
「学校でどこ進んでる?」——この問いかけから、成績アップへの最短ルートが始まります。
明日の授業がわかる塾。結果が出る仕組み。新生塾で体験してください。
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